祭典・行事について

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秋の祭典・行事

9月4日 早穂祭はやほさい

春の御田祭(おんださい)(3月7日)の播種(はしゅ)神事にて播いた籾から育った苗より、お植行事を執り行い、未熟な青い稲生をこの日一部刈り取ります。これによりこれまでの無事育成に感謝するとともに、210日・220日などの台風時期を前に荒い風雨に稲穂が害なわれないよう、御神前に献上し五穀の豊穣を祈願する祭です。

中秋の名月(年度により日程は異なります)観月会かんげつかい

観月会 観月会

中秋の名月の日に、雅楽の演奏や餅つきなどを行い、皆様方と一緒にお月見をする会です。
参加自由。雨天の場合は中止致します。

「月々に月見る月は多けれど、月みる月はこの月の月」

10月12日〜14日 例大祭(相撲会大祭)[れいたいさい(すもうえたいさい)]

稚児行列 流鏑馬 少年相撲 下照姫神社

神功皇后が渡韓された際、住吉大神の御神徳により無事御帰還されたことに対し感謝され、「相撲」と「流鏑馬」とを以て御神慮を慰められました。
これに由来し、稚児行列や流鏑馬、また御縁をもとに5校(住吉、春吉、東住吉、春住、美野島)の小学校による少年相撲が行われ、地域の少年横綱が決定致します。

11月7日 歩射祭ほしゃさい

歩射祭

陽成天皇の元慶2年(878年)、外つ国の海賊が我が国の海辺を伺わんとする気配があったので、平季長(たいらのすえなが)を勅使として当社に奉幣し、国家の無事を祈願しました。その霊験はあらたかで賊の災いはなく、その謝礼として、当時の大宰府政庁の役人が境内に於いて南西の方角(裏鬼門)に向かって歩射を行ったのが起源とされています。この神事は国家鎮座の祈念として、歴代天皇は度々勅使を下向させ、ときの国主も度々参拝されたと伝えられています。

11月8日 稲荷神社鞴祭いなりじんじゃふいごさい

鞴祭(ふいごさい)とは別名たたら祭ともいい、諸国の鍛冶屋が仕事を休み、鞴を清めて注連縄(しめなわ)を張り、祭壇に新穀、新酒、蜜柑(みかん)、海の幸を供え(不浄の意味で四つ足は近付けない)祖神の御加護を感謝する祭のことです。当社でも鞴(ふいご)を供え、職人をはじめ多くの参拝者を集め祭典を行います。

11月8日 少彦名神社例祭すくなひこなじんじゃれいさい

少彦名神社例祭

薬祖、婦人病に霊験高く、別称あわしまの神として信仰厚く、また、少彦名神は、大国主神と共に国土を開拓経営され、醸造、禁厭の法を説き、温泉を拓き、温泉の神としても各地に祀られています。

11月15日 七五三子供祭しちごさんこどもさい

我が国では、古くから男女三歳で髪置、男児五歳で袴着、女児七歳で帯解の祝いを行い、幼児等の無事育成を祈願してきました。当社では11月中七五三成育祈願祭を行っています。

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