祭典・行事について

イメージ

春の祭典・行事

3月7日 御田祭おんださい

御田祭

五穀(米・麦・粟・豆・きび)の豊穣・豊作を祈る御田祭を斎行し、その祭典中、播種(はしゅ)の神事(御神前にお供えした荒米〈籾〉を御田に播く所作をし、五穀の豊穣を祈念すること)が執り行われます。祭典終了後には、福岡県指定の無形文化財「岩戸神楽」が奉納されます。

4月3日 潮干祭しおひさい

潮干祭

航海の平安・豊漁・陸上交通の安全を祈る祭りです。その昔、海が深く湾入した入江の岬に当社が鎮座されてあったころ、祭の一行は御神輿を乗せた船で出航し、福岡の北に位置する「大築石(おおちくし)・小築石(こちくし)」の側を廻り、荒津の岬(現・西公園周辺)まで船出し、若宮の頓宮(とんぐう)(現・今泉周辺)まで船神幸を行っておりました。その往事を偲び、古式に則り陸路にて御神幸を行っております。

ページ上部へ