祭典・行事について

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冬の祭典・行事

12月31日 大祓式おおばらいしき

知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。毎年6月と12月の末日に行い、6月の大祓が「水無月の大祓」、12月の大祓が「年越しの大祓」と呼ばれています。平安時代初期の国家の法制書「延喜式(えんぎしき)」にもこの神事のことが記されており、古くから執り行われていた神事です。大祓には「形代(紙を人の形に切り抜いたもの)」に名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけることで、自分の罪穢を移します。

1月3日 住吉三日恵比須神社例祭すみよしみっかえびすじんじゃれいさい

昭和24年1月3日に鎮座お祀りされたことに由来する祭典です。商売繁盛や豊漁の神徳が高く、1日から3日までの間は開運の祈願祭や福引行事を行います。

1月7日 追儺祭(鬼すべ・鷽替え行事)ついなさい(おにすべ・うそかえぎょうじ)

鬼を打つ追儺祭(ついなさい)を斎行し、祭典終了後は凶を吉に取り替える鷽替え(うそかえ)の行事を行います。鷽替えとは、知らず知らずのうちに使ってしまう「嘘」を「まこと」に替えていただき、正しい幸運を招くという意味です。

2月3日 節分祭せつぶんさい

黄金4つ目の「方相氏(ほうそうし)」が楯矛を持ち、悪疫に霊験があるといわれる「桃の弓」「葦の矢」を以て鬼を追い払う、除災招福の追儺の神事を執り行います。その後、豆撒き行事を神楽殿にて行います。

2月初午 稲荷神社初午祭いなりじんじゃはつうまさい

稲荷神社初午祭

和銅4年2月7日(2月の初の午の日)、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が京都の稲荷山に影向なされたことに由来。古くから各地の稲荷神社への参詣者が大変多く、当社境内の稲荷社は霊験殊に灼かで、当日早朝より商売繁盛・家内安全等の祈願祭を斎行し、稲荷神社御縁の「霊験の杉の葉金幣(開運招福)」を授与しております。

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