お守り・お札

イメージ

住吉神社では各種お守り・お札を授与しております。
神様の御神徳を受け皆様をお守りするものです。お札はご家庭でお祀りし、お守りは肌身離さずお持ち下さい。 また、一年間お持ちになったお札やお守りは、授けて頂いた神社にお返し下さい。

お札(おまつり例)

  • 住吉大麻(すみよしたいま)
    壁に掛ける形 ※神棚小…千円
    ※住吉大麻…八百円
  • 水引守(みずひきまもり)
    台の上に置く形 ※卓上神棚…五百円
    ※水引守…千二百円

■お札のまつり方

  1. お札の納め方 1.神社でお札を授与されたら
    ご自宅やご家庭に持ち帰って神棚におまつりしましょう。
  2. お札の納め方 2.手と口をすすぐ
    自宅でお札をおまつりする前に水で手と口をすすぎ清めます。
  3. お札の納め方 3.お札を取り出す
    神饌(しんせん)のお下がり(米・酒・菓子など)は自宅でお召し上がりいただき、縁起物は神棚にまつります。
  4. お札の納め方 4.薄紙を外す
    薄紙に包まれている場合は、包装紙ですから、はがして宮形(みやがた)に納めますが、尊いお札ですから、はがさず、着けたままでも構いません。
  5. お札の納め方 5.宮形にお札を入れる
    扉を開きお札の正面が手前を向くように納めます。
    伊勢神宮のお札を一番手前に
    お住まいの地域の神社(産主神社)を次に
    その他、崇敬されている神社はその次に納めます。
  6. お札の納め方 6.神棚にまつる
    扉を閉めて神棚に宮形を納めて出来上がりです。扉は年末またはお正月に新しいお札と取り替えるまでは基本的に閉めたままでよいでしょう。
    方角は、一般的に南や東を向くことが良いとされますが、玄関やリビング等、家の中心的な場所で、神様を身近に感ぜられる場所が良いでしょう。
※神棚がない場合のまつり方
お札の納め方

タンスや本棚の上などを整えて綺麗な敷物を敷いておまつりしましょう。宮形が置けない場合は、お札のみを立てておまつりする方法もあります。大切なのはおまつりする心ですから、出来るところから工夫してみましょう。

お守り

  • 住吉袋守(すみよしふくろまもり)
    住吉袋守 (すみよしふくろまもり) 初穂料:千円 住吉大神のご神徳を広く受ける事ができる。
  • 住吉守(すみよしまもり)
    住吉守 (すみよしまもり) 初穂料:五百円 薄く小さいので身に付けやすい。開運厄除・交通安全・病気平癒のご神徳を得られるお守りもある。
  • 力守(ちからまもり)
    力守 (ちからまもり) 初穂料:千円 相撲の神様といわれるご祭神にあやかり、力士さながらに健康で力強くいられるよう願いが込められている。
  • 星守(ほしまもり)
    星守 (ほしまもり) 初穂料:七百円 星の神様ともいわれるご祭神にちなんだお守り。大スターを目指す芸能人も多く求める。
  • 夢叶守(ゆめかなうまもり)
    夢叶守 (ゆめかなうまもり) 初穂料:五百円 運が開けるようにとの願いが込められており、身に付けやすい形から、多くの人が受ける。

絵馬・その他

  • 絵馬
    絵馬 (えま) 初穂料:五百円 裏側に様々な願いを書いて納める。
  • 博多古図(はかたこず)
    博多古図 (はかたこず) 初穂料:千円 鎌倉時代頃の博多の様子が描かれており、当時の地形や地名が良く分かる。

筑前國一之宮 住吉神社 社務所

〒812-0018 福岡市博多区住吉3丁目1-51 TEL.092-291-2670(代表) FAX.092-291-2669 / 受付時間: 9:00〜17:00

ページ上部へ