の祭典・行事をご紹介

6月8日 少彦名神社例祭(すくなひこなじんじゃれいさい)

少彦名神社例祭 写真

薬祖、婦人病に霊験高く、別称あわしまの神として信仰厚く、また、少彦名神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)と共に国土を開拓経営され、醸造、禁厭の法を説き、温泉を拓き、温泉の神としても各地に祀られています。

一覧へ戻る

6月30日 大祓式(おおばらいしき)

知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。毎年6月と12月の末日に行い、6月の大祓が「水無月の大祓」、12月の大祓が「年越しの大祓」と呼ばれています。平安時代初期の国家の法制書「延喜式(えんぎしき)」にもこの神事のことが記されており、古くから執り行われていた神事です。大祓には「形代(紙を人の形に切り抜いたもの)」に名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけることで、自分の罪穢を移します。

一覧へ戻る

7月30日~8月1日 名越大祭(なごしたいさい )

名越大祭 写真

名越とは、邪神(疫神・荒ぶる神)を和める意からきたもので「夏越」とも書き、住吉神社系統の信仰から起こったものと考えられています。この祭は、当社の御神徳である「禊(身をそぎ穢を落とす)・祓(心・精神を清める)」の御霊験を仰ぐ神事です。7月31日の午前10時より本殿祭(茅の輪くぐり)、午後7時より川岸祭(人形流し神事)を行います。

名越大祭 写真
名越大祭 写真

一覧へ戻る